国際交流デー2026/1/18(日)



2026年1月18日大府市役所地下会議室にて「国際交流デー」を開催しました。
約550名の来場があり、とてもにぎやかなイベントになりました。
ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
まずはオープニング!
インドネシアの留学生グループのインドネシア舞踊とアンクルンの演奏でイベントが始まりました。
インドネシアの伝統音楽に合わせて、身体を使って喜怒哀楽を表現します。
アンクルンは、インドネシア発祥の竹製民族楽器で竹筒を振って音を出す打楽器です。
1つの楽器は単音しか出せないため、複数人で分担してハンドベルのように演奏します。
会場内にはさまざまな体験ができるブースをご用意しました!
・住友重機械工業実習生によるベトナムのダーカウ
鳥の羽のシャトルをリフティングして遊びます。ベトナムでは学校でも行っていて、ベトナム人なら誰でもできるようです。
・Sell 'Shogi' Battle
市内在住の小学生3人が考案した免疫細胞とウイルスが戦うボードゲームです。年齢国籍を問わずみんなが楽しめ、はまる人が続出!
Sell 'Shogi' Battle誕生秘話の紹介もあり、子どもたちの国際交流への思いも感じることができました。


・大府アフリカ教育支援プロジェクトのアクセサリー作り&マンカラ
さまざまなビーズを選びオリジナルのブレスレットを作りました。
ウガンダ出身のリリーさんと子どもたちが楽しく交流している姿を見ることもできました。
・国際交流員 李さんによる韓国紹介
韓国の正月のゲーム「ユンノリ」、伝統衣装、李さんおすすめのお茶の試飲など盛りだくさんの内容で韓国を紹介してくれました。
お茶のいい香りがブース内に広がって、来場者のほっと一息つける場所にもなっていました。
・日本語教室学習者による多言語文字しおりづくり
日本語教室学習者のパキスタン出身のバットさんとフェイザンさん、ベトナム出身のマインさんが担当してくれました。
パキスタンのウルドゥー語は右から左に書き、流れるような文字が特徴です。
ベトナム語はアルファベットに似ていますが、アルファベットとは違い文字に点や線がついたりします。
初めて見る文字に興味津々な大人と子どもの姿が印象的でした。
・試食
ルーマニアのキフテレ(ミートボール)、ヌチ ウンプルテ(クルミ形クッキー)
ベトナムのバインホイ(ライスムードルシートと焼き豚)



その他、あいさつラリー、ガチャガチャを回して協会クイズや参加国に関するクイズに答えるブースもありました。
フィナーレはみんなで盆踊り!
大府ばやし・小唄保存会の皆さまと来場者、ブース関係者が一体となり笑顔あふれるフィナーレとなりました。
国際交流デーの様子は知多メディアスエリアニュースでも放送されました。ぜひご覧ください。
https://www.medias-ch.com/movie/119946/

